どうなる“平成の開国”「カンパニータンク2011年7月号」


「TPP」について覚えている方、どのくらいいるでしょうか。

カンパニータンク2011年7月号では、このTPPを主題として取り上げ、掲載しています。


カンパニータンク


2010年に横浜で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)において、
当時の首相であった管直人氏は、
「TPP協議(環太平洋経済連携協定)に着手し、“平成の開国”を目指す」と発言。

TPP傘下に前向きな姿勢を打ち出し、当時の日本を驚かせました。


この発言に続き、2011年の年頭会見において、
「TPPに関しての方向性を2011年6月までに出す」と明言。


しかし、自由貿易を大きく推進するTPPが各産業に与える影響はあまりにも大きい為、
その是非をめぐって賛否は分かれ、協議は平行線を巡るばかりでした。


カンパニータンクでは、当時の日本にとって、「どの選択がベストだったのか」を掲載しています。
TPPの内容、そして各界への影響………、最近では取り上げられていない話題も、
カンパニータンクでたどって見てみると面白いかもしれません。


カンパニータンクは、書店などでも購入可能ですが、通販でも購入が可能です。
毎号、時事に関する豆知識や経営についての話題をカンパニータンクでは掲載しているので、
興味がある方は手に取ってみてください。